以前の記事で「TIRE HOODの評判・口コミ」をまとめましたが、今回はその続編です。実際に自分の86(当時の愛車)で注文から交換完了までを体験したので、その一部始終を正直にレポートします。
※これは2023年3月時点の体験です。店舗の空き状況や送料・工賃の表示は時期によって変わる可能性があるので、その点は差し引いて読んでもらえればと思います。
注文〜店舗選びまでの流れ





まずはサイト上でクルマのメーカーを選んでからタイヤサイズを選ぶと取扱タイヤが表示される。
今回選んだのはコンチネンタルのMC5。1本あたり約1万円前後でした。

店舗は近隣で選べる中から「タイヤガーデン」を選択。実はタイヤガーデンは横浜ゴム系列のタイヤ専門ネットワークで、TIRE HOODが提携している中でも技術力の高い取付店の一つとのこと。予約時点ではそこまで詳しく調べずに選んだんですが、結果的には正解だったなという印象です。
予約できる日時は店舗の空き次第で、こちらで自由に選べるわけではありません。自分の場合は予約から実際の交換日まで約1週間待ちでした。前回の評判記事で書いた「取付予約は1週間以上先になることが多い」というのは、実体験としてもその通りでした。
いざ店舗へ

予約当日、タイヤガーデンへ。特に待たされることもなく、スムーズに受付から作業に入ってもらえました。横浜ゴム系列だけあって、スタッフの対応にも変な素人感がなく安心感がありました。
実際に履いたタイヤ


今回選んだのはコンチネンタルMC5。サイズは86に合わせたものを選択しています。
交換作業


作業時間は1時間ちょっと、長くても2時間はかからなかったと思います。バイクのタイヤ交換だと店舗によっては3〜4時間近く待たされることもザラなので、それに比べるとかなり快適でした。4本交換でこの時間感覚は正直かなり優秀だと思います。
取り付けたタイヤの製造年週をチェック

タイヤ側面に刻印されている4桁の数字(製造週+製造年)で、いつ作られたタイヤかを確認できます。ネット購入だと在庫の古いタイヤが届くケースもあるらしいので、交換後は念のため自分の目で確認しておくと安心です。
費用の内訳

今回かかった総額は約59,000円。内訳はざっくり以下の通りです。
- タイヤ本体:コンチネンタルMC5 × 4本(1本約1万円)
- 交換工賃・廃タイヤ処分料込み
店頭でバラバラに見積もりを取るより、最初から総額感が見えていたのはやはり楽でした。価格自体も、思っていたよりは高くなく、店頭でタイヤ交換するのと比べても十分アリな水準でした。
まとめ:TIRE HOODは「待ち時間の少なさ」と「総額の見えやすさ」が最大の武器だった
実際にTIRE HOODを使ってみた感想としては、注文から交換完了までの流れ自体は思っていた以上にスムーズでした。
サイト上でメーカー・銘柄・店舗を選んで予約するだけで、あとは指定日に店舗へ行くだけという手軽さは、店頭でタイヤ選びから相談するより時間の節約になります。
費用面でも、コンチネンタルMC5を4本、工賃・廃タイヤ処分料込みで約59,000円という総額は、店頭価格と比較しても納得のいく水準でした。
作業時間も1時間ちょっとで完了しており、バイクのタイヤ交換で3〜4時間待たされることもある身としては、正直かなり快適に感じました。
一方で、予約可能日は店舗の空き状況に左右されるため、自分の場合は交換まで約1週間待つことになり、急ぎでの交換には向かないという評判記事での指摘は実体験としても裏付けられた形です。
それでもトータルで見れば十分「アリ」な体験だったので、86からハイエースに乗り換えた今でも、また利用しようと考えています。
時間に余裕を持って計画的にタイヤ交換をしたい人には、自信を持っておすすめできるサービスです。
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